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ガルデルマ・コリア、科学と美容医療をつなぐ「GAIN KOREA 2026」を開催

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ガルデルマ・コリアは、科学的根拠と臨床経験を組み合わせた統合的なアプローチを提案する取り組みの第一歩として、「GAIN KOREA 2026」を開催した。今回の「GAIN HERO NIGHT」は、同社が展開する製品の科学的根拠と臨床での活用戦略を共有する場として設けられた。参加した医療従事者からは、各製品の特性と解剖学的な理解に基づく統合的な治療アプローチの重要性を、改めて確認する機会になったとの評価が寄せられた。

施術前後の肌に合わせたスキンケアの設計:ALASTIN

ベンジャミンクリニックのノ・ソンミン院長は、「最近の肌への施術ではコラーゲンやエラスチンばかりに注目が集まっていますが、まずは肌そのものに目を向ける必要があります」と述べ、ALASTINの作用機序や開発の背景などを紹介した。

同クリニックのシム・ジュノ院長は、文献をもとにALASTINの臨床的エビデンスとTriHex技術について解説した。

続いて、テイアクリニックのパク・ジス院長、ダトンクリニックのアン・ヨリム院長、ディライト皮膚科のユン・サンヨル院長、ギャラリアクリニックのユン・ジウォン医師が、さまざまな臨床症例を通じて、ALASTINを活用した肌の再生を支えるケアや、ダウンタイムの軽減を目指す方法を共有した。

今回のイベントには、約500人の美容医療従事者が参加した。ガルデルマ・コリアは「GAIN KOREA 2026」を通じて、美容施術における解剖学的な理解と製品特性に基づく統合的な治療アプローチの重要性を強調するとともに、実際の診療で活用できる治療戦略を共有する学術交流の場を設けた。同社は、単に製品を供給する企業にとどまらず、美容医療の現場で医療従事者を支え、ともに成長するパートナーとしての役割を担っていく方針を示した。


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