ダトンクリニックのアン・ヨリム院長、Kolkhida Congress 2026に参加
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インターケアサイエンス(ICS)は、韓国の医師団とともに、ジョージア・トビリシで開催された国際美容医療・美容外科学術会議「Kolkhida Congress 2026」に参加し、国際的な学術交流やAPTOSの専門研修プログラムに取り組んだと発表した。
韓国から参加した医師は以下のとおり。
- カン・リリ院長 — ザ・ベージュクリニック
- キム・ゴヌ院長 — 清潭セルリニッククリニック
- キム・ギルジュン院長 — リエンデルクリニック
- キム・ユンジ院長 — リエンデルクリニック
- キム・ウンジ院長 — セルナインクリニック清潭
- キム・ジソン院長 — セルエンクリニック
- ド・ギチョル院長 — リティング美容外科・釜山院
- シン・アルム院長 — バランスラボ美容外科
- アン・ヨリム院長 — ダトンクリニック
- ユ・ハンス院長 — リティング美容外科・釜山院
- ユ・ヘミ院長 — BIO美容外科
- イ・ギョンウン院長 — ザ・アン清潭クリニック
- イ・ダソム院長 — ミー皮膚科・美容外科
- イ・ソヒョン院長 — ヌクリニック
- イ・ファンヒ院長 — 清潭NBクリニック
- チョン・ダヘ院長 — BLSクリニック明洞院
- チョ・ジョンネ院長 — ページラボクリニック
- ホン・ギョングク院長 — クリニーク・フーズフー
参加した医師たちは、世界各国の形成外科・皮膚科の専門医と最新の臨床症例や治療戦略を共有し、国ごとの美容医療のトレンドや実際の臨床応用について意見を交わした。
今年で20周年を迎えたKolkhida Congressは、ジョージア・トビリシで毎年開催される国際美容医療・美容外科学術会議である。世界各国の美容医療の専門家が最新の研究成果や施術経験を共有する、学術交流の場となっている。
特に今年は、グローバルエステティックブランドAPTOSの創立30周年を記念する国際シンポジウムと連携し、過去最大規模で開催された。世界約80か国から2,000人以上の美容医療・美容外科の専門家が会場およびオンラインで参加し、最新の臨床知見や施術プロトコルを共有した。
韓国の医師団は会期中、Kolkhida Congress 2026、APTOS International Symposium、APTOS Professional Training、APTOS本社および製造施設の見学、カズベギ(Kazbegi)ツアー、Kolkhida Gala Dinnerなどの公式プログラムに参加した。
APTOS Professional Trainingとハンズオンセッションでは、実際の臨床応用を中心に、最新の施術技術や治療戦略を学んだ。参加者は、患者の解剖学的特徴と治療目標を考慮した個別のアプローチや、自然で予測可能な結果を目指すための臨床ノウハウを共有した。
ICSは今回の参加について、韓国の医師が世界各国の専門家と直接交流し、国際的な場で臨床知識と施術技術を学ぶとともに、韓国で培った臨床経験を世界に発信する機会になったと説明した。
ICSのイ・ミョンチョル代表は、「Kolkhida Congressは、APTOSのグローバルな教育と学術交流を代表する重要なイベントです。韓国の医師が世界各国の専門家と最新の臨床経験を共有し、国際的なネットワークを築くことができた、大変有意義な機会でした」と述べた。
さらに、「今後も、韓国の医師が国際的な教育・学術プログラムに継続して参加できるよう支援していきます。海外での学術交流と専門研修の機会を広げ、韓国の美容医療分野の発展に貢献していきたいと考えています」と付け加えた。
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